木曜日, 7月 05, 2007
更新の停止についてのお詫びと理由
いつもご見学してくださっている皆様まことにありがとうございます。
このたびブログ停止状態をやっと元に戻せる状態になりました。
気にしていてくれた皆様や覗きに来てくださった皆様には多大な感謝をしております。
理由:私の曾祖母が享年81という年齢で他界いたしました。
命あるものいつか死ぬという事実を体験いたしました。
母が居ない私にとって曾祖母は母親でしたね。
しかし、入院生活が長かったのもありいまだに実感がわきません。
喪主などもやっていたため、莫大な時間を必要としていましたが今は多少落ち着き。
しかし21で喪主・・・どうなんだろうw
とりあえず忙しい年になってしまいました。
この場を使いまして 送る言葉を言わせていただきます。
あなたはいつも私を支えてくれていました。
しかし、私がこの家に来たときからあなたは体が弱かったですよね
でも、自分の状態にかまわず私の面倒をみてくれました。
うれしかった・・・
私は小さいころから一人で遊んでいました。
母親と公園で遊ぶ子供をみて羨ましく思ったときもありました。
でも私にとってあなたの健康こそが一番の願いでもありました。
元気な時には色々な場所に行きましたよね^^
山にいったり川にいったり海に行ったり凄く楽しい思い出です。
私にとって大切な思い出がたくさん残りました。
未だに死んだって感じも正直しません。
実感がないよ
ただ、事実はこの世界にはもう居ないということですよね。
入院生活が多かったというのと、最後の方では病院に何度も危篤状態というので
呼び出されたのが多く、覚悟が出来ていたのかもしれません。
ただ大事な人が居なくなったということが理解できてるの理解できていないのか
それがまだわからない状態なのかもしれません。
ただ、私にとっての曾祖母であり母であったことは間違いは無く
その事実は私は忘れる事は無いでしょう。
私はあなたに何か出来たでしょうか?
ちゃんと話せたでしょうか。
寂しい思いをさせてばかりだったと思います。
本当はもっとちゃんと話したかった。
いきなり話せない状態になるなんて思いもしなかった。
正直後悔しまくりですよ
死ぬなんて思っていなかった。
危篤状態から回復を何回もしていたから・・・
ただ、この世界から旅立つ前に会えてよかった。
でも、死に目に会えなかった。1時間遅かった・・・
話したいことがあった。ちゃんとアリガトウって言いたかった。
その日旅立つ前に言えたけれども。もう一度言いたかった。
データの世界がそっちの世界にあるかわかりませんが
この場を借りて申し上げます。
本当に長い間だったとおもいます。体も悪くつらい日々だったと思います。
それでも、無理してここまで育ててくれて本当にアリガトウ。
私もこれから自分の道を1歩1歩確実に歩んで行くと思います。
そして、いつかまた会える日が来ることがあるかも知れません。
その時は又あの笑顔で迎えてもらえたら幸せです。
それでは長くなりましたが、この辺でこの話を閉めたいと思います。
その日までsee you again!






